まだガイドにするには早い、小さなメモ。後悔したこと、見つけたもの、まだやってないこと。思い出したら、また追加します。
※随時更新。ちゃんとした記事にするほど固まってない話を、そのまま置いています。
最終更新:2026年10月24日
「旅の走り書き」は、筆者がダナンで経験したことを、一言ずつレシートのように書き足していくメモです。筆者は大学2年のときにダナンのFPT大学へ約2ヶ月語学留学し、これまでに計4回ダナンへ渡航しています。ガイド記事にするほどまとまっていない話を、思い出したときに置いています。一般的な情報として確かめたいことは、関連する記事で出典つきで整理しています。
2026年10月10日の時点では13件で、内訳は後悔が5件、発見が8件です。「まだやってない」のメモはまだありません。
各メモの日付は、このページに書き足した日です。出来事があった日ではありません。たとえばハン川クルーズの2枚の写真は2026年9月26日に載せていますが、撮影したのはそれより前の新年の時期です。新しく書いたものほど上に表示され、レシートの下の件数は、登録されているメモの数をそのまま数えたものです。トップページの「最新のつぶやき」も同じメモから表示しています。
このページは支出の記録や家計簿ではないので、金額が出てくるのは「最低賃金」のメモだけです。そのメモにある「都市部の最低賃金が時給150円前後」について、もとになる公的な数字を並べておきます。
| 区分 | 時給の最低額 | 円換算(1円=163ドン) |
|---|---|---|
| 第1地域(最も高い区分) | 25,500ドン | 約156円 |
| 第2地域(ダナン中心部のハイチャウなど) | 22,700ドン | 約139円 |
最低賃金は政令293/2025/NĐ-CPで決められ、2026年1月1日から適用されています。雇用契約で働く人の賃金の下限で、実際の賃金は仕事によって違います。メモの「150円前後」は第1地域の水準に近く、ダナン中心部の第2地域ではおよそ139円です。
円換算には、このサイトの上部にあるレート表示(1,000円=○○VND)が為替APIから取得できなかったときに使う目安、1円=163ドンを使っています。外務省の安全対策基礎データでも、2026年1月時点の目安として1万ドン=約60円(1円あたり約167ドン)と書かれていて、ほぼ同じ水準です。レートは日々動くので、その日の数字はページ上部の表示やドン→円の換算ツールで確かめてください。
出典:カントー市 法令普及ページ(地域別最低賃金の表)、 Thư viện Pháp luật(ハイチャウの地域区分)、外務省 海外安全ホームページ「ベトナム 安全対策基礎データ」(2026年3月13日更新)。いずれも2026年10月10日確認。
ここのメモは、物価を調べるための資料には向いていません。値段の記録ではなく、出来事と気づきを書いたものだからです。食事やGrab、ホテルの値段の目安は物価の記事、3000円でできること比較、3泊4日の予算にまとめています。筆者の宿泊費の例を一つだけ挙げると、Satya Hotelに10泊して65,000円(1泊あたり6,500円)でした。