旅の走り書き

まだガイドにするには早い、小さなメモ。後悔したこと、見つけたもの、まだやってないこと。思い出したら、また追加します。

DANANG BIYORI
not a guide / just a memo
2026.10.08
留学する前に想像していたより、街は安全だと感じた。
2026.10.06
初対面でも、言葉が通じなくても、みんな笑顔だった。タクシーの人も優しかった。
2026.10.06
ホテルにトカゲみたいなのがいた。基本的に虫が苦手なので、かなり焦った。
2026.10.06
夜中の1時に着く便で行ったとき、ホテルの入口が開かなくて焦った。ベトナム人の子がホテルに電話してくれて、なんとか入れた。あの電話には本当に助けられた。
2026.10.06
Grabを呼んだつもりで、来た車を自分が呼んだ車だと思って乗ってしまった。違う車だった。急いで降りた。乗る前に、アプリのナンバープレートと車を見比べるだけでよかったのに。
2026.09.26
対岸のビルに映し出された新年の電飾
対岸のビルに映し出された新年の電飾
同じ夜に撮っていたもう1枚。対岸のビル一面に「HAPPY NEW YEAR 2025」の電飾が映し出されていた。旧正月(テト)をダナンで迎えたのは、まだこの1回だけ。
2026.09.26
ハン川クルーズ船から、すれ違った「POSEIDON」号
ハン川クルーズ船から、すれ違った「POSEIDON」号
写真フォルダを整理していたら、ハン川クルーズ船から撮った1枚が出てきた。「POSEIDON」という船とすれ違った瞬間で、背景にはNovotelやCrowne Plazaの明かり。夜の川から見る街は、陸から見るのとはまったく違う顔をしている。
2026.09.16
「安い」って無邪気に言うのをやめた。都市部の最低賃金が時給150円前後だと知ってから、屋台の150円が誰かの1時間分なんだと気づいた。物価が安いことと、賃金が安いことは全然違う話だった。
2026.09.15
Grabのデリバリー、日本にいながらベトナムの住所を指定して注文できる。記念日でもなんでもない日に彼女の家にご飯を送れる。国境またいでるのに、これができる時代がちょっとすごい。
2026.09.14
バインセオの店、看板が小さすぎて2回通り過ぎた。Googleマップのピンは合ってたのに、目の前に立っても気づかなかった。路地の店は「店名」より「何が置いてあるか」で探した方が早い。
2026.09.13
ミーケービーチで日焼け止めを塗り忘れた背中だけ見事に真っ赤になった。次の日、シャツが擦れるだけで悶絶した。日焼け止めは背中まで自分で塗るか、誰かに頼むべし。
2026.09.12
売店で見つけた鷹標の風油精
売店で見つけた鷹標の風油精
現地の売店で見かけた「鷹標 德國風油精」。虫刺され、頭痛、乗り物酔いまで効くらしい、アジアの定番万能オイル。次からはポーチに入れておくことにした。
2026.09.12
虫除けスプレーと、寝る前の窓閉めは絶対。一回、窓を閉め忘れてそのまま寝たら、死ぬほど蚊に刺された。次の日、足がひどいことになった。
13件 まだまだ増えます
THANK YOU FOR READING

※随時更新。ちゃんとした記事にするほど固まってない話を、そのまま置いています。

このページの読み方

最終更新:2026年10月24日

「旅の走り書き」は、筆者がダナンで経験したことを、一言ずつレシートのように書き足していくメモです。筆者は大学2年のときにダナンのFPT大学へ約2ヶ月語学留学し、これまでに計4回ダナンへ渡航しています。ガイド記事にするほどまとまっていない話を、思い出したときに置いています。一般的な情報として確かめたいことは、関連する記事で出典つきで整理しています。

タグの意味

2026年10月10日の時点では13件で、内訳は後悔が5件、発見が8件です。「まだやってない」のメモはまだありません。

日付と並び順

各メモの日付は、このページに書き足した日です。出来事があった日ではありません。たとえばハン川クルーズの2枚の写真は2026年9月26日に載せていますが、撮影したのはそれより前の新年の時期です。新しく書いたものほど上に表示され、レシートの下の件数は、登録されているメモの数をそのまま数えたものです。トップページの「最新のつぶやき」も同じメモから表示しています。

金額と円換算の前提

このページは支出の記録や家計簿ではないので、金額が出てくるのは「最低賃金」のメモだけです。そのメモにある「都市部の最低賃金が時給150円前後」について、もとになる公的な数字を並べておきます。

区分時給の最低額円換算(1円=163ドン)
第1地域(最も高い区分)25,500ドン約156円
第2地域(ダナン中心部のハイチャウなど)22,700ドン約139円

最低賃金は政令293/2025/NĐ-CPで決められ、2026年1月1日から適用されています。雇用契約で働く人の賃金の下限で、実際の賃金は仕事によって違います。メモの「150円前後」は第1地域の水準に近く、ダナン中心部の第2地域ではおよそ139円です。

円換算には、このサイトの上部にあるレート表示(1,000円=○○VND)が為替APIから取得できなかったときに使う目安、1円=163ドンを使っています。外務省の安全対策基礎データでも、2026年1月時点の目安として1万ドン=約60円(1円あたり約167ドン)と書かれていて、ほぼ同じ水準です。レートは日々動くので、その日の数字はページ上部の表示やドン→円の換算ツールで確かめてください。

出典:カントー市 法令普及ページ(地域別最低賃金の表)、 Thư viện Pháp luật(ハイチャウの地域区分)、外務省 海外安全ホームページ「ベトナム 安全対策基礎データ」(2026年3月13日更新)。いずれも2026年10月10日確認。

物価の目安として使うときは

ここのメモは、物価を調べるための資料には向いていません。値段の記録ではなく、出来事と気づきを書いたものだからです。食事やGrab、ホテルの値段の目安は物価の記事、3000円でできること比較、3泊4日の予算にまとめています。筆者の宿泊費の例を一つだけ挙げると、Satya Hotelに10泊して65,000円(1泊あたり6,500円)でした。

メモから分かる、現地で役立つこと

よくある質問

ガイド記事とは何が違いますか。
ガイド記事は出典を確かめて情報を整理したもの、ここは筆者の体験と感想をそのまま書いたものです。一人の経験なので、同じことが誰にでも起きるとは限りません。
メモの「150円」は、いつのレートですか。
メモの本文には、換算に使ったレートの日付は書いていません。このページの説明で使っている円の金額は、1円=163ドンで計算した目安です。
メモはこれからも増えますか。
思い出したときに書き足していきます。決まった更新日はありません。
留学中のことはどこで読めますか。
FPT大学での約2ヶ月の語学留学については、留学の記事にまとめています。