このサイトについて
「ダナン日和」は、ベトナム中部の街ダナンについて、個人が運営している旅行ブログです。観光ガイドの仕事をしているわけではなく、一人の旅行者として実際に見て感じたことを、同じように「ダナンってどうなんだろう」と調べている人に向けて書いています。
- サイト名
- ダナン日和(Danang Biyori)
- 運営形態
- 個人運営
- 渡航回数
- 4回(2026年9月時点)
- きっかけ
- 大学2年次、約2ヶ月間のダナン留学
運営者について
大学生です。大学2年次に、約2ヶ月間ダナンの大学(FPT大学)へ語学留学したのがこのサイトを始めたきっかけでした。留学中に現地で出会ったパートナーがベトナム人で、帰国後も交際が続いていることもあり、留学後もダナンへ通い続けています。渡航は留学を含めて4回です。
本業や専門的な資格があってこの分野を書いているわけではなく、あくまで「個人的に何度も通っている人」としての立場から、実体験と公開情報をもとに記事を書いています。
4回の渡航で、実際に経験したこと
記事の「実体験」の部分は、次のような経験がもとになっています。いいことばかりではなく、困ったことも含めて書いています。
サイトに載せている写真は、どれも筆者と知人が現地で撮ったものです。
| 時期 | どんな渡航か | おもな出来事 |
|---|---|---|
| 2025年2〜3月 | FPT大学への約2か月の語学留学(大学の仲間と) | テトの時期のハン川クルーズ、バーナーヒルズ、ホイアン、マーブルマウンテン |
| 2025年6月 | 一人旅 | Satya Hotelに10泊。6月末にハン川の近くでDIFFの花火を見た |
| 2025年11月 | 一人旅 | — |
| 2026年8月末〜9月 | 一人旅 | 仁川経由で夜中1時に到着、日の出SUP、Jam Space Café、滞在中の大雨 |
- FPT大学への約2ヶ月の語学留学。寮やホームステイではなく、アパートやホテルに住んでいました。
- 2025年6月の渡航ではSatya Hotelに10泊して、宿泊費は65,000円でした。
- 移動は主にGrabと、パートナーのバイクの後ろです。自分でバイクを運転したことはありません。日本の免許も国際免許もベトナムでは使えないので、これからも運転するならベトナムの免許を取ってからです。
- 仁川経由のチェジュ航空で、乗り継ぎ時間が天候不良でぎりぎりになり、夜中の1時にダナンへ着いたことがあります。そのときはホテルの入口が開かず、ベトナム人の子に電話してもらってなんとか入れました。
- 空港の入国は、混んでいるときで40分ほど、スムーズなときで10分ほどでした。通信は、日本で買っておいたeSIMを使っています。
- 9月に行ったときは滞在中ずっと大雨で、ホイアンの一部が洪水になるほどでした。観光地に行けず、ビンコムプラザで映画を見て過ごした日があります。雨の日の過ごし方の記事は、そのときの経験と公開情報をもとにしています。
- いちばん好きなのは、夕方に一人で行くビーチです。
一方で、まだ行けていない場所や、やったことがないこともたくさんあります。そうした場所を紹介するときは、「未訪問」「公開情報をもとにしています」と分かるように書き、確認した日付と出典を記事の末尾に載せています。金額や営業時間は変わることがあるので、気づいたら直し、直した内容は更新履歴に残しています。
情報の集め方について
記事の中には、実際に自分の足で訪れて確かめた内容と、Googleマップなどの公開情報をもとにまとめた内容の両方があります。この使い分けは、各記事内でなるべく明記するようにしています(「実際に訪れた記録」「未訪問」など)。
ニュースや制度に関する記事は、報道機関や公的機関の発表など、確認できる情報源を「参考にした情報」として記事末に記載しています。噂や未確認の情報は、そう分かるように書くか、掲載を見送るようにしています。
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記事内容についてのご指摘、情報の訂正・更新のお知らせ、掲載・取材のご相談などは、お問い合わせページからご連絡ください。個人運営のため、返信までにお時間をいただく場合があります。