5位:道路を渡れなかった
最初の渡航で一番戸惑ったのが、まさかの道路の横断でした。日本の感覚で「車が途切れるのを待とう」と 歩道の端に立ち続けて、結局10分近く動けなかったことがあります。ダナンのバイクの波は途切れません。 地元の人が渡るタイミングに合わせてついて行くのが、一番安全で確実だと今は分かっています。 詳しくは治安の記事にも書きました。
4位:大雨の渡航に当たった
9月に行った回は、滞在中ずっと大雨でした。飛行機の着陸時もかなり揺れて不安になり、 ホイアンは洪水レベルの浸水。予定していた屋外の観光はほぼ全滅で、 結局ビンコムプラザで映画を観て過ごした時間の方が長かったです。 天気の記事で詳しく振り返っています。
3位:屋台を避けすぎた
最初の渡航では、衛生面が不安で屋台を避けてレストランばかり選んでいました。 今振り返ると、それでかなりの数の美味しいものを逃していたと思います。 グルメの記事で紹介している屋台系の店は、 実は2回目以降に開拓したものがほとんどです。
2位:ホテルの予約日を勘違い
帰国日とホテルのチェックアウト日を1日勘違いしていて、当日になって気づいた回がありました。 急遽Agodaでデイユース利用のホテルを探すことになり、最低限の設備しかない宿に飛び込むことに。 チェックアウト時にフロントで待たされた挙句、逆にこちらが遅れたかのように言われてモヤッとした という、なかなか締まらない話です。ホテルの記事にも 正直に書いています。
1位:空港の客引きに乗ってしまった
堂々の1位はこれです。最初の渡航のとき、到着ロビーを出た瞬間に何人もの客引きに囲まれました。 「Grabだよ」「安くするよ」と声をかけられ、まだ土地勘もなく、正直かなり焦って その場で流されて現金払いの車に乗ってしまいました。後から相場より明らかに高い金額を 払っていたことに気づいて、かなり落ち込んだのを覚えています。
2回目以降は、アプリに表示されたナンバープレートと車種を指差し確認してからしか乗らない と決めています。これだけで、あの焦りとは無縁になりました。 詳しい対策はGrabの記事にまとめています。