お金

ダナンの両替とお金事情。
現金・カード、どちらが安心?

最終更新:2026年9月 · 実際のお金の使い方にもとづく個人メモ · 約2分で読めます

ミーケービーチの夕方 ミーケービーチの夕方

ベトナムドンは桁数が大きく、最初は誰でも混乱します。両替のタイミングや、現金とカードの使い分けについて、 実際に困った経験も含めてまとめます。

両替はどこでするのが一番得?

場所レートおすすめ度
空港の両替所やや不利最低限の分だけ
市内の両替商・貴金属店良いおすすめ
ホテルのフロント不利なことが多い緊急時のみ
ATM(現地キャッシング)手数料次第カード次第でおすすめ

空港のレートは基本的に良くないので、到着してすぐ必要な分の小額だけ両替し、まとまった額は市内の両替商で行うのがおすすめです。

値札のドン表記、一瞬で円に変換する方法

ベトナムドンは桁数が多く、見た瞬間に「これは高いのか安いのか」が分かりにくいのが正直なところです。 これを解決してくれるのが、iPhoneの電卓アプリに標準搭載されている通貨換算機能です。

一度設定してしまえば、次回からは電卓を開いて数字を打つだけです。 レジで店員さんを待たせている間にもサッと確認できるので、 「これは1,000円くらいか、5,000円くらいか」を瞬時に判断できるようになります。 両替の計算や、屋台での会計時にかなり重宝します。

実体験から:最初の渡航では毎回頭の中で桁を数えていましたが、 この機能を知ってからは、値札を見た瞬間に日本円感覚で判断できるようになりました。 ぼったくりに気づきやすくなるという意味でも、地味に安全対策になっています。

現金とクレジットカード、どちらが必要?

大型リゾートホテルやショッピングモール、チェーン系のカフェではカードが使えることが多いです。 一方で、屋台や小さな食堂、ローカル市場では現金のみというケースがほとんどなので、両方を用意しておくのが安心です。

実体験から:一度、両替のタイミングを逃して現金が心もとなくなったことがあります。 それ以降は、到着時に数日分の現金をまとめて用意し、街なかで残高を見ながら少しずつ追加両替するようにしています。

チップは必要?

高級レストランやスパでは、サービス料が会計に含まれていることが多く、追加のチップは必須ではありません。 気持ちとして渡す場合は、端数を切り上げる程度で十分という印象です。

1日いくらあれば足りる?

食事は屋台なら1食500円前後、レストランなら1,500〜3,000円ほど。 移動は配車アプリで1回200〜500円ほどが目安になるので、1日の食事・移動費として2,000〜4,000円程度を見込んでおくと余裕があります。

Wi-FiやSIMの準備については、こちらの記事でまとめています。

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