両替はどこでするのが一番得?
| 場所 | レート | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 空港の両替所 | やや不利 | 最低限の分だけ |
| 市内の両替商・貴金属店 | 良い | おすすめ |
| ホテルのフロント | 不利なことが多い | 緊急時のみ |
| ATM(現地キャッシング) | 手数料次第 | カード次第でおすすめ |
空港のレートは基本的に良くないので、到着してすぐ必要な分の小額だけ両替し、まとまった額は市内の両替商で行うのがおすすめです。
値札のドン表記、一瞬で円に変換する方法
ベトナムドンは桁数が多く、見た瞬間に「これは高いのか安いのか」が分かりにくいのが正直なところです。 これを解決してくれるのが、iPhoneの電卓アプリに標準搭載されている通貨換算機能です。
- 電卓アプリを開いて金額を入力する
- 画面を横向きにすると関数電卓の表示に切り替わる
- 単位変換のメニューから「通貨」を選び、ベトナムドン→日本円を選択しておく
- あとは金額を打ち込むだけで、瞬時に日本円換算が出る
一度設定してしまえば、次回からは電卓を開いて数字を打つだけです。 レジで店員さんを待たせている間にもサッと確認できるので、 「これは1,000円くらいか、5,000円くらいか」を瞬時に判断できるようになります。 両替の計算や、屋台での会計時にかなり重宝します。
現金とクレジットカード、どちらが必要?
大型リゾートホテルやショッピングモール、チェーン系のカフェではカードが使えることが多いです。 一方で、屋台や小さな食堂、ローカル市場では現金のみというケースがほとんどなので、両方を用意しておくのが安心です。
チップは必要?
高級レストランやスパでは、サービス料が会計に含まれていることが多く、追加のチップは必須ではありません。 気持ちとして渡す場合は、端数を切り上げる程度で十分という印象です。
1日いくらあれば足りる?
食事は屋台なら1食500円前後、レストランなら1,500〜3,000円ほど。 移動は配車アプリで1回200〜500円ほどが目安になるので、1日の食事・移動費として2,000〜4,000円程度を見込んでおくと余裕があります。