商品リンクはAmazonの検索結果へ移動します。同等品であれば手持ちのもので問題ありません。
これは必須
コンセントの形はA型・C型兼用が多く、日本のプラグはそのまま挿せることがほとんどです。 ただし電圧が220Vなので、100V専用の機器はそのままでは使えません。 持っていく充電器が220V対応か、本体の表示を確認しておいてください。 複数ポートあるものだと、スマホとモバイルバッテリーを同時に充電できて便利です。
Amazonで見る現地では地図アプリと配車アプリを常時使うので、スマホの消耗が想像以上に早いです。 スマホの電池切れは、移動手段を失うことと同じです。 車を呼べない、地図も見られないという状況は、慣れない街ではかなり困ります。 優先度でいえば持ち物の中でも上位です。
Amazonで見るパスポート、航空券の控え、現地通貨をまとめて入れておけます。 ベトナムドンは桁が大きく紙幣の種類も多いので、日本円と分けて管理できるだけで支払いが楽になります。 首から下げられるタイプなら、移動中も安心です。
Amazonで見る乾季でも急な雨が降ります。 特にホイアンまで足を伸ばすなら、あって損はありません。あのあたりは雨が多い印象です。 ただしバイクの多い歩道では傘を差しにくい場面もあるので、 雨季(9〜1月)に行くならレインコートのほうが動きやすいこともあります。
Amazonで見るあると快適
ダナンへの直行便は数時間ですが、経由便だと乗り継ぎ待ちも含めて半日近くかかります。 「短いようで長い」というのが正直な感想で、これがあるかないかで到着時の体力がまるで違います。 初日から動きたいなら、あったほうがいいです。
Amazonで見る行きは荷物を減らせて、帰りはお土産のスペースを確保できます。 ダナンはコーヒーやお菓子など、かさばるお土産が安く手に入るので、 帰りの荷物が膨らみがちです。往復で効く道具です。
Amazonで見るビーチはもちろん、街歩きでも活躍します。急な雨で靴が濡れたときの替えにもなりますし、 ホテルの室内履きとしても使えます。1足あるだけで行動の自由度が上がります。
Amazonで見る屋台や食堂で食べるなら、あると安心です。おしぼりが出ない店もありますし、 手を洗える場所が近くにあるとも限りません。 旅行中はバッグに常に入れておく類のものです。
Amazonで見るロッテマートやスーパーでお土産をまとめ買いするときに使います。 ビーチに行くときのタオル入れにもなるので、荷物を選ばず使い回せます。 軽くて畳めるものなら、入れておいても邪魔になりません。
Amazonで見る意外と要らなかったもの
持っていったけど出番がなかったものも書いておきます。
- 大量の現金:市内に両替所が多く、ATMも使えます。一度に大金を持ち歩く必要はありません
- 厚手の上着:冷房対策なら薄手のもので十分です。かさばるだけでした
- 大容量のデータ通信プラン:ホテルもカフェもレストランもWi-Fiがあるので、数ギガあれば足ります
- 大量の常備薬:必要な分だけで十分です。街なかに薬局もあります
現地で買えるもの
無理に日本から持っていかなくていいものです。荷物を軽くしたいなら現地調達で問題ありません。
- ミネラルウォーター:コンビニやスーパーで安く買えます
- 日焼け止め:モールやコンビニで購入可能
- シャンプー・歯ブラシ:ホテルに備え付けがあることが多いです
- Tシャツなどの衣類:市場やモールで安く手に入るので、現地調達も選択肢です