持ち物

ダナン旅行の持ち物リスト。
5回行って本当に使ったものだけ

最終更新:2026年9月 · 実際に持って行って役立ったものの記録 · 約3分で読めます

ホイアン近郊のバスケットボート ホイアン近郊のバスケットボート

ネットの持ち物リストは項目が多すぎて、結局どれが要るのか分からなくなります。 ここでは自分が実際に持って行って、使ったものだけを理由つきで並べます。

商品リンクはAmazonの検索結果へ移動します。同等品であれば手持ちのもので問題ありません。

これは必須

USB充電器・変換プラグ 必須

コンセントの形はA型・C型兼用が多く、日本のプラグはそのまま挿せることがほとんどです。 ただし電圧が220Vなので、100V専用の機器はそのままでは使えません。 持っていく充電器が220V対応か、本体の表示を確認しておいてください。 複数ポートあるものだと、スマホとモバイルバッテリーを同時に充電できて便利です。

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モバイルバッテリー 必須

現地では地図アプリと配車アプリを常時使うので、スマホの消耗が想像以上に早いです。 スマホの電池切れは、移動手段を失うことと同じです。 車を呼べない、地図も見られないという状況は、慣れない街ではかなり困ります。 優先度でいえば持ち物の中でも上位です。

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パスポートケース 必須

パスポート、航空券の控え、現地通貨をまとめて入れておけます。 ベトナムドンは桁が大きく紙幣の種類も多いので、日本円と分けて管理できるだけで支払いが楽になります。 首から下げられるタイプなら、移動中も安心です。

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折りたたみ傘 必須

乾季でも急な雨が降ります。 特にホイアンまで足を伸ばすなら、あって損はありません。あのあたりは雨が多い印象です。 ただしバイクの多い歩道では傘を差しにくい場面もあるので、 雨季(9〜1月)に行くならレインコートのほうが動きやすいこともあります。

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あると快適

ネックピロー(飛行機用クッション) おすすめ

ダナンへの直行便は数時間ですが、経由便だと乗り継ぎ待ちも含めて半日近くかかります。 「短いようで長い」というのが正直な感想で、これがあるかないかで到着時の体力がまるで違います。 初日から動きたいなら、あったほうがいいです。

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圧縮袋 おすすめ

行きは荷物を減らせて、帰りはお土産のスペースを確保できます。 ダナンはコーヒーやお菓子など、かさばるお土産が安く手に入るので、 帰りの荷物が膨らみがちです。往復で効く道具です。

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サンダル おすすめ

ビーチはもちろん、街歩きでも活躍します。急な雨で靴が濡れたときの替えにもなりますし、 ホテルの室内履きとしても使えます。1足あるだけで行動の自由度が上がります。

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携帯用ウェットティッシュ おすすめ

屋台や食堂で食べるなら、あると安心です。おしぼりが出ない店もありますし、 手を洗える場所が近くにあるとも限りません。 旅行中はバッグに常に入れておく類のものです。

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虫除け おすすめ

夕方から夜、屋外の席で食事をするときに効きます。 自然の多い場所を歩くときも同様です。現地でも買えますが、 肌に合うものを日本から持っていくほうが確実です。

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折りたたみエコバッグ おすすめ

ロッテマートやスーパーでお土産をまとめ買いするときに使います。 ビーチに行くときのタオル入れにもなるので、荷物を選ばず使い回せます。 軽くて畳めるものなら、入れておいても邪魔になりません。

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優先順位をつけるなら:荷物を減らしたいなら、 モバイルバッテリー・充電器・パスポートケース・折りたたみ傘の4つは外さないでください。 残りは現地で調達したり、なくても何とかなったりします。

意外と要らなかったもの

持っていったけど出番がなかったものも書いておきます。

現地で買えるもの

無理に日本から持っていかなくていいものです。荷物を軽くしたいなら現地調達で問題ありません。