ダナン空港から市内まで、いくらかかる?
| 手段 | 所要時間の目安 | 料金の目安 |
|---|---|---|
| 配車アプリ(Grabなど) | 10〜20分 | 7万〜12万ドン |
| VinFastタクシー(Xanh SM) | 10〜20分 | 8万〜13万ドン |
| 一般の空港タクシー | 10〜20分 | 10万〜15万ドン |
| ホテル送迎 | 10〜20分 | 宿泊プランによる |
ダナン空港は市街地・ビーチエリアどちらからも近く、渋滞さえなければ20分程度でホテルに着きます。 料金は為替やタイミングで変わるので、あくまで目安として見てください。
どの移動手段が一番おすすめ?
結論から言うと、Grab(グラブ)か青いVinFastのタクシー、 この2つを使っておけば間違いありません。
Grab(配車アプリ)
料金があらかじめ表示されるので、到着後に交渉したり、ぼったくられる心配をしたりする必要がありません。 行き先もアプリの地図で指定するため、言葉が通じなくても問題なし。 ダナンでは車もバイクも呼べて、市内移動なら数百円で済みます。
Grab公式サイトでアプリを見る →
出発前にインストールしてアカウントを作っておくと、到着してすぐ使えます。
青いVinFastのタクシー(Xanh SM)
街を走っていると、鮮やかな水色の車体をよく見かけます。これがベトナムのVinFast製EVを使ったタクシーで、 Xanh SM(サン・エスエム)という会社のものです。
- 電気自動車なので車内が静かで、走行中の振動も少ない
- 車両が新しく、内装がきれい
- メーター制で明朗会計、白タクのような不安がない
- アプリでも呼べるし、街中で流しを拾うこともできる
Grabが捕まりにくい時間帯や、アプリの電波が不安定なときの代替として覚えておくと安心です。 色が特徴的なので、遠くからでもすぐ見分けがつきます。
出発前に配車アプリをスマホにインストールし、アカウントだけ作っておく
空港到着後、Wi-Fiに接続するか現地SIM/eSIMを有効化する
アプリでホテルの住所を入力し、表示された料金を確認してから配車を依頼する
指定された乗り場(到着ロビー付近)で車を待つ
ホテル送迎は頼むべき?
宿泊するホテルによっては、有料または無料の空港送迎サービスを用意しています。 到着時刻を事前に伝えておけば、名前を書いたプラカードを持って待っていてくれるので、 初めての渡航や夜遅い到着便のときは、多少高くても送迎を頼むと気持ちの余裕が違います。
まとめ:状況に合わせて使い分ける
日中の到着で身軽に動きたいなら配車アプリ、初めての渡航や夜間の到着なら安心を優先してホテル送迎、 その中間としてタクシーも選択肢に入れておく——これが5回通って落ち着いた使い分けです。