直行便と経由便、どちらが得?
成田や関西からダナンへの直行便もありますが、本数が少なく、繁忙期は価格が跳ね上がります。 予算を抑えたいなら経由便が現実的な選択肢になります。ただし所要時間は倍近くになり、 乗り継ぎのリスクも背負うことになります。
実際に使った3ルート
自分が使った中では、時期的にもこれが一番安く済みました。 フルサービスキャリアなので預け荷物が含まれ、乗り継ぎも同一航空会社で完結します。 遅延が起きても後続便の面倒を見てもらえる安心感があります。
ベトナム航空で通しで取れるので、荷物もハノイでピックアップせずダナンまで運んでもらえます。 国際線から国内線への乗り継ぎになりますが、同一航空会社なので手続きは分かりやすいです。 価格と安心のバランスが良いルートでした。
安さは魅力ですが、正直これが一番肝を冷やしました。天候が悪く出発が遅れ、 乗り継ぎ時間がぎりぎりになったことがあります。
LCC乗り継ぎの落とし穴
仁川経由で怖かったのは、遅延そのものよりその後どうなるか分からなかったことです。 LCCで別々に航空券を取っている場合、前の便が遅れて次の便に間に合わなくても、 航空会社が次の便を保証してくれるとは限りません。取り直しになれば、その分は自腹です。
学生にとって、予定外の航空券代が飛ぶのは相当な打撃です。 「安く行けた」つもりが、トラブル一回で直行便より高くつく可能性がある。 このリスクをどう見るかで、選ぶルートは変わってきます。
結局どのルートを選ぶべき?
| 優先すること | おすすめルート |
|---|---|
| とにかく安く | マカオ経由(時期によっては最安) |
| 安心と価格の両立 | ハノイ経由(通しで取れる) |
| 時間を買いたい | 直行便 |
| 日程に余裕がない | LCC乗り継ぎは避ける |
帰国日の翌日に外せない予定があるときは、経由便を避けるようにしています。 安さのために、後ろが詰まった日程で乗り継ぐのは割に合いません。
航空券はどこで探す?
経由便は検索の仕方で価格がかなり変わります。複数のサイトを見比べてから決めるのがおすすめです。
比較するときは、価格だけでなく乗り継ぎ時間と、通しの航空券かどうかを必ず確認してください。 表示価格が安くても、別々の予約になっていると遅延時のリスクを自分で背負うことになります。